チェンライ日本人会「会報」2022年12月号

【要約・音声】日本人会・2022年12月号会報と要約

2022年12月号会報と要約音声

1.役員会報告

11月13日に菅原役員宅での対面役員会が開催され、毎年恒例の「餅つき大会」についての日時、会場、内容などが話し合われた。新型コロナの影響で会の活動が制限される中、会員の親睦と相互協力を目的に活動してきたことに感謝し、会員同士の交流についても報告された。今後はさらに多くの仲間を増やし、活発な会として継続する方針だ。また、遠隔地に居住されている方や高齢・体力的に不安のある方については、どのような支援ができるか検討中であり、アイデアがあれば連絡を呼びかけている。

2.恒例の餅つき大会の開催について

12月17日(土)に、恒例の餅つき大会が日本人会事務局にて開催されます。時間は10時から14時までで、お持ち帰り用切り餅も販売されます(1パック500gで150バーツ)。申し込みは12月15日までに瀬戸会員まで連絡してください。

また、バザーについては出店・出品について12月15日までに小杉会員まで連絡してください。出店については各自で設営から販売、撤収をお願いしています。売上金の一部は教育資金援助財団アブ アリア「夢の家」へ寄付されます。

懇親会及び忘年会についても開催され、お弁当(和食)1パック100バーツで販売されます。参加希望者は12月15日までに瀬戸会員まで連絡してください。

クリスマスプレゼントは小学生以下のお子様に差し上げられます。申し込みは瀬戸会員まで連絡してください。また、カラオケや民族ダンスなども予定されています。今年、最後の行事となりますので、会員皆様方のご参加をお待ちしています。

3.タイのコーヒー事情

タイには世界的なカフェチェーンが進出してから20年以上が経ち、今では中小規模の個性的なカフェが全国に増えています。タイには7種類のコーヒーが登録されており、北部、中部、南部それぞれで異なる種類が栽培されています。タイ人は濃い味を好む傾向があり、甘くてしっかりとした苦味があるコーヒーが好まれます。一般的には、甘いホットコーヒーや甘いアイスコーヒーが好まれますが、最近は変わり種のコーヒーも話題となっています。例えば、アイスコーヒーをフレッシュジュースと混ぜたものや、コーヒーにCBD(カンナビジオール)を入れたものがあります。タイのカフェ文化は進化し続けており、日本ではなじみのない飲み方が流行しています。

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Posted by mjflash