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タイ料理

雨季とは言え、一日中雨が降ることはめったに無いのに、昨日は太陽を見ることは無かった。

大雨は日本だけで無く、お隣りの国、中国でも大雨で甚大な被害が出ているようです。

新型コロナの発生地と言われている武漢でも洪水が発生しています。

地球温暖化と関係が有るのでしょうか?

今日は、タイ料理について書きたいと思います。

私は、日本に居たときは東京に住んでいましたので、よく新宿の歌舞伎町や新大久保に有ったタイ料理の店へ行きました。

日本で食べるタイ料理は日本人向けに作られているので、そんなに辛く有りませんが、中にはタイ人向けのお店も有り、そこのタイ料理は辛くて食べれなかった思い出があります。

タイに来て、田舎に住んでからは日本食は有りませんので、毎日タイ料理を食べるしか有りません。

今、住んで居るところはタイ国内の北の外れの田舎町なので、地元の人が食べる料理は辛くて食べれません。

一般的に、タイ料理は、香辛料とハーブをふんだんに使い、『甘味』、『酸味』、『辛味』のハーモニーの料理で、辛くて、甘酸っぱい味がします。

また、隣国のカンボジャ、ミャンマー、中国料理からの影響を受けているのでいろんな種類の料理に恵まれています。

代表的な料理としては、グリーンカレー、ヤムウンセン、ソムタン、カオソーイ、トムヤンクン、クッテイアオ、パッタイ等があります。

他にも魚(主に川魚)の料理も有ります。

基本的に、タイの家庭では余り料理をしません。最近ではそうでも有りませんが。

大体、調理場が有りません、有っても外で調理します。

油で挙げたり、炭火で焼いたり、調理用の石臼で潰したりします。煮る場合でも肉の骨とか、香辛材が入っていて、間違えて骨まで噛んだり、唐辛子を食べたりしたら大変な目に会います。

最近では、日本米を初め醤油、料理酒、ごまドレッシング、ほんだしなど日本の食材や調味料も大型ショッピングセンターへ行けば手に入るので食べることに関しては不自由しません。

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